定番コースと集い

 三船雅彦ヨーロッパ遠征サポーターの集いin京都が14時からなので、その前に軽く走ることに。老ノ坂-加塚-曽我-大野-東別院東掛-栢原-二料-樫田-杉生-鍬山神社-矢田口-老ノ坂、53km、63.9kg。大野への登り口のあたり、道端に蛍光黄緑のアダルトグッズが落ちていた。樫田の手前のパラダイスのある峠の頂上付近でスピードを緩めたら向こう側から登ってくる人が。その前までの勢いを保って通過していればかっこよく見えただろうに。ちなみに擦れちがった人はレグルスのウェアだった。老ノ坂の最後の登りで降りてくる石井愛ちゃんと擦れちがった。

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 断面図とか。

 帰宅して、久しぶりに湯船につかり(このところシャワーが続いていた)、ついでに今オフシーズン初の剃毛。
 サポーターの集いは福王子のあたり。自転車がいちばん早そうだったが、ビールが出るだろうとの予測のもと、交通機関を使ってアプローチ。桂駅までバス、桂から西院まで阪急電車、西院から北野白梅町までバス、北野白梅町から宇田野まで嵐電、そこから徒歩というルート。嵐電を降りて会場まで向かう途中でR162を降りてくる桐山さんと擦れちがった。
 集いはほどよいサイズでほどよい空間、ほどよい時間で、楽しく過ごせた。コッベンベルクの丘の映像はかなり貴重かつ愉快。